あまい香り、さわやかな香り、凛とした香り…。
香りの好みはひとそれぞれですが、気持ちを華やかにしてくれたり、落ち着かせてくれたり、香りひとつで気分が変わります。また、香りは思いのほか“あなたらしさ”をアピールします。
免税店ならではの“限定品”とか“日本未発売”を探す、誰もが「あ!その香り!」と気づいてくれるような人気・定番の香水を選ぶなど、選び方もいろいろ。
商品の前にサンプルを置いておりますので、まずはボトルを手にとって、どうぞ、香りを楽しんで下さい。
「おみやげにしたいけど、どれがいいのかわからない…。」
そんな時は、ご相談下さい。香りの好みがわからなくても、お相手の"イメージ"に合った香水をお探し致します。
でもやっぱり迷う!そんな時は、ボトルのデザインで選ぶ、というのもひとつの方法でもありますよ。

取扱ブランド
OPI

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香水のつけ方 |
香りは人の体温・体臭などによって変わってきます。また、つける場所によっても香りの違いがでてきます。素肌につけるのがもっとも効果的ですがここで大事なのは清潔な肌につける事。
汗をかいたままつけると汗の匂いと香水の香りがまじってしまい、せっかくのいい香りが台なしになってしまいます。 つける前にシャワーを浴びると良いでしょう。
指でつける場合は、(つけた肌が湿るくらいの量を) 6、7箇所に、アトマイザーを使用する時は体から約20センチ位離して使用します。
香水は少し足りないくらいがちょうど良いと考え、つけ過ぎに注意しながら香りを楽しみましょう。
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避けたほうがよい箇所 |
香水には消臭効果はありません。汗のかきやすい脇の下などは使わないようにして下さい。また、胸元は直接鼻に香りますので避けましょう。
直接日光が当たる部分はシミの原因になりますので避けるようにしましょう。
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香水の保管の仕方 |
直射日光の当たらない冷暗所に保管します。香水は空気に触れると酸化しますので使用後は、ボトルの口をよくふき、ふたはしっかりしめるようにして下さい。 封を切ったらなるべく早く使い切るようにしましょう。 |
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香水の香りは大きく3系統(フローラル・オリエンタル・シプレー)に分類され、更に13種類にわけられます。何千種類とあるこれらの香りをいくつも調香することによって、素敵な香りの香水が生まれるのです。
■フローラル
香水の基本となる香りのひとつです。女性用の半分がこの花の香りです。女性らしい印象を与える香りです。
■シプレー
これも香水の基本となる香りです。森林浴を思わせる落ち着きのある香りです。
■オリエンタル
ムスクやアンバーなどの香りは動物性香料に似て重厚で甘い香りです。これも基本となる香りのひとつで、エキゾチックでセクシーな香りです。
■フルーツ
りんごや桃などの甘い香りです。全般にキュート系の香りなので初心者の方にもおすすめの分類です。
■グリーン
草木の爽やかな香りです。爽やかで落ち着いた心地よい香りのタイプです。
■シトラス
柑橘系のフルーツ香料で清涼感のある爽やかな香り。主なものにベルガモット、レモン、マンダリンなど。
■ウッディ
白檀や檜の香り。
■スパイス
シナモンやジンジャーなどの香り。香りのアクセントに。個性的な雰囲気になります。
■フレッシュ
清涼感のある爽やかな香りです。
■フゼア
苔にラベンダーを加えた香り。渋みと深みがあり、官能的な香りです。男性用に使われる事が多いです。 |
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